7月下旬のニュースをまとめて書くコーナー!

 

ターキッシュエア、300都市目の就航地 プーケット週4往復(7/21)

ターキッシュエアラインズは世界120カ国300都市に就航しているらしい。たしかに私もイスタンブール経由でアテネに行ったことがあり、乗り継ぎダイヤや運賃を考えると非常にリーズナブルだった。それにしてもすごい。成田空港から行ける都市の約3倍である。

 

高松空港民営化、三菱連合が優先交渉権者に、来春運営開始へ | 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン(7/26)

今日本の空港界隈で非常にホットな話題の「空港民営化」。このニュースのコーナーでも追いかけているが、高松空港の優先交渉権者が三菱地所連合に決定した。

報道発表資料:高松空港特定運営事業等の優先交渉権者の選定について - 国土交通省

国土交通省のページでは応募した3事業体のそれぞれの点数が公表されているが、地元企業である穴吹興産が日本空港ビルデングや双日、百十四銀行などと組んだ地元チームが一番低い点数だったのも興味深い。

 

神戸新聞NEXT|社会|神戸空港、4月に民営化 オリックス連合に運営権(7/26)

こちらは神戸空港民営化の記事。優先交渉権者は関西エアポートに決まったということで、伊丹・関西・神戸の3空港が一体的に運営されることになりそう。

一方、関西3空港一体運営の実現を機に、神戸空港の発着便数制限(国内線のみの1日30往復便)や運用時間制限(午前7時~午後10時)緩和の機運が高まっており、関西経済連合会の松本正義会長は、関西3空港懇談会を開いて3空港の役割分担を再検討する意向を示している。

 神戸空港に便数制限があったのは知らなかった。

 

小笠原航空路、空港建設案軸に検討 東京都が方針:朝日新聞デジタル(7/27)

小笠原諸島の父島に空港建設の動き。現在は東京の竹芝桟橋から船で25時間かけて行くしかなく、急患発生時などの緊急時には海上自衛隊のヘリコプターで硫黄島まで運び、硫黄島から厚木基地までP-1哨戒機で搬送されているようだ。

http://www.mod.go.jp/js/Press/press2017/press_pdf/p20170614_01.pdf

私も一度行ったことがあるが、船の中で昼食を食べ、夕食を食べ、寝て、朝食を食べてもまだ着かないという事実に唖然とした。まあこれはこれで楽しいのだが…

生活に必要な物資もほぼこの船で運ばれており、船が入港する日には島のスーパーは大賑わいとなっていた。

島の生活のためには空港があったほうがいいのは間違いない。ただその島の「隔絶された」雰囲気に惹かれて移住してきた人の中には空港建設に反対している人もいるようだが…

空港ができれば首都圏からだけでなく、日本各地から小笠原諸島に行くのがより簡単になるだろうし、観光の振興などのためにも個人的には空港はできてほしい。